安全衛生方針

安全衛生活動は経営の最優先の取組みであり、当社業務に係る者の一人ひとりが
「安全と健康は経営の基盤である」という認識のもと、全員参加で、安全文化を定着させ、
安全で快適な職場環境を形成します。

  1. 1.安全衛生関係法令・社内基準を遵守し、より一層の安全衛生管理に努めます。
  2. 2.労働災害ゼロを目指し、リスクアセスメントによるリスク管理を推進します。
  3. 3.過重労働及びメンタル面のストレスによる健康障害を防止するため、
    衛生管理体制の充実を図り、当社業務に係る者の健康確保に努めます。
  4. 4.当社業務に係る者への教育および広報活動を通じて、安全衛生意識の高揚に努めます。
  5. 5.”聴き合い、語り合う”活発なコミュニケ―ションを図り、
    全員参加による安全衛生活動を実行します。
  6. 6.安全衛生活動の実行に当たっては、適切な経営資源を投入し、
    効果的な改善を継続的に実施します。

3MS基本方針

審査登録内容
【認証範囲】 情報通信、光ネットワーク、CATV各設備の設計、施工、保守業務と
情報処理システムの設計・開発、施工、保守及びデータ入力業務
【適用規格】 JIS Q 9001 :2015(ISO9001:2015)
JIS Q 14001:2015(ISO14001:2015)
JIS Q 27001:2014(ISO/IEC27001:2013) 適用宣言書2.2版
【認証機関】 DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
【認証対象事業所】 本社、技術研修センター、事業通信部基地局保守グループ
北関東センター、群馬支社、茨城支社、千葉支社、多摩支社、神奈川支社、山梨支社
東京支社、福島本部、福島本部会津若松支所、福島本部棚倉支所

品質/環境方針

  1. 1.全社を挙げて品質/環境マネジメントシステムを積極的に推進し、
    お客さまに満足して頂ける品質の確保と、環境の汚染防止に取り組む。
  2. 2.当社業務に関連する法令・規制等及びその他の要求事項を遵守する。
  3. 3.品質/環境マネジメントシステムの継続的な改善を行って、
    より一層の顧客満足の向上と環境保全活動に努める。
  4. 4.さらに、教育・啓蒙活動を通じて品質/環境意識の向上をはかる。

ISMS基本方針

日本フィールド・エンジニアリング株式会社(以下、「当社」という。)は、情報通信設備・通信線路設備・CATV設備の工事・保守を主体とした事業活動をしております。この活動にあたりお客さまから預託された貴重な情報資産はもとより、当社の保有する情報資産に対して合理的で適切な安全対策を実施し、紛失、盗難、不正使用、流出などの脅威から保護することが、当社の事業活動の継続維持や拡大を図るための最重要課題であります。このため情報セキュリティ基本方針を定め、社会及びお客様の信頼に応えることを宣言します。

情報セキュリティ基本方針
  1. 1.当社の事業活動においてお客さまから預託された情報資産及び
    当社が保有する情報資産については、機密性、完全性、可用性を確保、維持します。
  2. 2.この基本方針の適用範囲は、当社の全事業所と、当社の業務に従事し、
    情報資産にアクセスすることのできる役員、社員、嘱託社員、パート社員、派遣社員及び
    社内で業務に携わる全ての者(以下、「従業者」という。)とします。
  3. 3.情報セキュリティにおける諸問題についての解決を図るため、
    情報セキュリティ最高責任者(CISO)を置くとともに、
    情報セキュリティの最高決議機関として、情報セキュリティ委員会を設置します。
  4. 4.当社は、従業者に対して情報セキュリティに関する啓蒙・教育活動を推進します。
  5. 5.従業者は、情報セキュリティに関連する方針、情報セキュリティ目的、
    社内規程・マニュアル、関連法令や契約上の要求事項を順守する責任を負います。
  6. 6.当社が取り扱う情報資産を適切に保護するために、リスクアセスメントに基づいた
    「情報セキュリティマネジメントシステム」の運用に万全を期します。
情報セキュリティ目的

当社は、役員、社員、嘱託社員、パート社員、派遣社員及び社内で業務に携わる全ての者が、情報セキュリティへの理解をもち、社内ルールを共有・順守することでお客さまから預託された貴重な情報資産ならびに当社が保有する情報資産を保護することを目的とします。


2018年6月
日本フィールド・エンジニアリング株式会社
代表取締役社長
金井 義和