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テレビ画面に入る雑音原因の一つであるパルス雑音の発生箇所を特定します。
(例)パルス雑音受信時の画面
ピーク・ホールド回路を設けたことで、低速のA/D変換器でもサンプリングの谷間に埋もれてしまうようなパルス雑音のピーク値を確実に捉えることができます。
ピーク・ホールド回路に加えレベル選択性非線形利得増幅器を設けたことで、混在雑音の中からパルス雑音を際立たせて表示することができ、他の雑音電波との区別が容易になりました。
■ 仕様
検波方式
尖頭値検波方式
使用周波数
300MHz〜600 MHz
表示方式
パワー・スペクトラムの尖頭値
尖頭値の時間波形
アンテナ
種類
ツイン・クワッド・アンテナ
指向性
水平面:±35° 垂直面:±35°
利得
5dBi
電源/動作時間
DC(バッテリ)/5時間 ※1
ディスプレイ
320×240ドット LCD
重量
本体1,360g アンテナ690g
※1 連続使用 25℃時
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日本フィールド・エンジニアリング株式会社
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営業部 荒井、小野瀬